アオイのフランス紀行 12(fin) [フランス旅行 2007]
長々と綴ってきた『アオイのフランス紀行』ですが、とうとうこの回でラストを迎えます。
もう秋の声が聞こえてきた中、よくもまぁ初夏の話題をここまで引っ張ったな・・・という感じですが、ここまでお付き合いいただいた皆様ありがとうございます。
時には記事がめちゃくちゃ長くなってしまって(といってもほとんど読むところは無かったのですが・・・)かなりうっとおしかったと思いますが、今回でちゃんと締めますっっ!
それでは最終回いっきまーす。
今回はパリの2日目。
今まで遠くからの眺めが何回か登場したサクレクール寺院に接近します。
映画『アメリ』の撮影の大部分がここら辺でおこなわれました。
この店に見覚えがある方もいるはず・・・。

アメリのアパートの近くの八百屋さんです。
アメリは店長にいじめられていた店員と仲良くなるんですね。
普通に見るとちょっとボロく見えますが、確かにあの場面に使われたお店なんです。

おじちゃんの彼女にたくさん遊んでもらってうれしそうです。

『ここも映画に出てたかな?』って聞いてそうです・・・。多分出てない・・・。

1・2・3〜!!でジャンプするのが大好きなアオイ。

ママとパパはしばし休憩。どんどん上って行きます。

で〜〜ん。正面につきました。観光客でごった返しています。

アメリの書いた矢印通りにはさすがに降りませんでしたが、降りる時もまだジャンプしてもらってます・・・。

その夜はお兄ちゃん宅でちょっとしたパーティをしました。
お兄ちゃんの友達夫婦とその3歳になる娘がそろってとってもにぎやかでした。

次の朝ホテルで。アオイはまだ眠そう・・・?

と思ったらエレベーターにのって遊んでました・・・。

前回も出てきたホテルの近くのパン屋さん。実は何か賞をもらっていたようで・・・。
2007年、パリで1番のパン屋に選ばれたっぽいのですが、詳しく何のコンテストかは読み取れません・・・。
この看板を見たら立ち寄ってみてください。間違いなくおいしいです。
ちなみにその日はブリオッシュとパン・オ・ショコラをかってみました。んまかった。

パリ最終日は、パパ、ママが交代でプランタンのセールを満喫する日に当てていたのでした。作戦大成功・・・。
とまぁこんな具合にパリの3日間は過ぎて行ったのでした。
あっという間でしたが、子供を連れてのパリは何かと疲れることが多く、十分な期間でした。
ママとパパはセールで買ったもので2倍くらいに増えた荷物を抱え、Le Mansへと帰って行ったのでした。
その後はフランス滞在期間は数日しか残っておらず、アオイは広い庭を堪能していたのでした。

最後まで仲良く過ごせた猫にサヨナラでも言ってるのかな?

『また来いよ〜。』と??
たったの3週間でしたが、しかも天候に全く恵まれませんでしたが、それはそれでたくさんの思い出ができました。
別れの時はさすがに辛かったのですが、またパパにばっちり働いてもらって、ママはしっかり節約して、そして無事に出産して、一日でも早くまた会いに行けるように日本でがんばりたいと思います。
それではここまで読んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。
この記事を読んで、フランスに行った気分になれたり、フランスに行ってみたいと思ってくださった方がいたらうれしいです。
これからもアオイの成長をUPしていきますのでよろしくお願い致します。
アオイのフランス紀行 11 [フランス旅行 2007]
今回はパリ2日目の様子をお送り致しますー。
パリのホテルは、というか多分日本以外の国のホテルには、あんなにたくさんのアメニティや簡易冷蔵庫などは置いていなくって、もちろん24時間営業のコンビニがあちらこちらにある訳でもないし、何となく『ちょっと食べる』とか『ちょっと飲む』ってことができないので、朝になるととにかく何かを買って食べたくなります。
朝食をホテルでとることもできますが、短い時間を有効に使うためになるべく早くホテルを出たかったので、メトロの駅に行く途中のパン屋さんで朝食をとることに。

クロワッサンとパン・オ・ショコラ、飲み物を買いました。

ガトーも見事。おいしそうっっ!!

通りのベンチに座って朝食。これでアオイも立派なパリジェンヌ!!

壁と壁の隙間から昨日見たサクレクールがきれいに見えました。

メトロに揺られてついたのは・・・。

ママは初訪問!サン・マルタン運河です。『ここから始まるよー。』

運河の両端にはシネマやカフェなどがありきれいに整備されていて散歩するには最高です。

アオイもベビーカーを脱ぎ捨てよく歩きました。テンションもあがってきたか??

こんなのもありまーす。・・・何だろう。

両岸にびっしり止められているのはずらり豪華クルーザー。

リッチマンたちの道楽生活が営まれています。中には船上レストランも。
ここを一通り散歩した後に、パパの買い物につきあったのですが、その後お兄ちゃんの家に行く約束の時間が迫っていたので急いで帰りました。
そこで待ち合わせまでにお昼ご飯を済ませる予定だったのに、時間が過ぎてしまって、お兄さんの家に行ってから皆でどうするか相談したところ、お腹がすいているのは私だけ・・・。
ってことでアオイを置いて、ママ一人で昼食をとりに、ふらっと近くのレストランに行くことにしました。
これも初体験ですっっ!
イタリアンが食べたい気分だったので聞くと、近くにおいしいところがあるって教えてくれたので行ってみました。
メニューもちゃんと注文できて、お目当て通りのものが出てきました。

前菜は牛肉のカルパッチョ。オリーブオイルをたっぷりかけて。むちゃくちゃうまい。

その後パスタにはアラビアータを頼みました。生パスタがモチモチでおいしかった・・・。
その後ギャルソンと少し話をして、のんびりした後帰りました。
パリの町並みを眺めながらのゆったりしたランチは私にとっては本当に貴重な時間でした。
一番の思い出です。
これもアオイに大人3人の手があったから安心してできたこと。
日本でもこんなだったら良いのにな・・・。
この日の午後、いよいよサクレクール寺院の近くを散歩しに行きました。
そうです。映画『アメリ』の世界です。
その様子は『アオイのフランス紀行 12』に続きます。
アオイのフランス紀行 10 [フランス旅行 2007]
ちょっと間があいてしまいましたが、今回は100%パリ・paris・パリですっ!
3週間の滞在中、3日間だけパパのお兄ちゃんの住んでいるパリにホテルをとり、いろいろと散歩してきました。
ちょうど6月最後で、フランスではどこもかしこも夏のセールが始まったところでした。
もちろん私たちも買いましたよ〜〜。
それではいっきまーす。
1日目。パリに着くと早速、お兄ちゃんがお昼ご飯に連れて行ってくれました。

どこへ行くのかな??今回初めてパリ市内の路線バスに乗りました。上級者向けです。

バスから降りると路上にいろんなものが売っていました。肉ですね・・・。
この屋台からはとてつもなく良い匂いがしてきました。

レストランへ向かう途中マレ地区のマリアージュ・フレールの本店によってみました。

並びのお菓子屋さん。巨大なマカロンにかぶりつきたい・・・。

本日のランチはこれでーす。・・・何かわからない???
こんな感じに盛りつけてくれました。2人分です。これをパンにとりながら食べて行きます。ユダヤ民族の食事なんだそうです。ご存じない方はこちらを見てみてください。http://www.myrtos.co.jp/index.html?url=http://www.myrtos.co.jp/topics/juda/juda04.html
こうやって1つ1つ決まりを見ていくといかにもまずそうですが、正直なところかなりおいしかったです。
もし近所にあったら常連さんになっているはず。
しかも見た目よりめちゃくちゃボリュームがあり、実際2人でこのお皿食べきれませんでした・・・。 おすすめ。

その後は散歩がてら東駅のバス停まで歩いたのですが、途中セールでにぎわっていたので、アオイを見てもらえる手がたくさんあったのを良いことにちゃっかり買い物してしまいました。

食事中寝ていたアオには、パン屋さんで買ったガトーとコカコーラで手を打ちました。
『ごゆっくりどうぞ。』

さすがに疲れたので途中の公園で一休み。
ベビーカーに下げられている袋たちが物語ってますね・・・。反省。

公園ではみんな思い思いに休んでいました。きれいなところです。
かなりの高級住宅街らしい。

散歩中です。結構歩きました。

その日の夜はお兄ちゃん家でゆっくりしてホテルに帰りました。
夜のサクレクール寺院を横目に。
パリの1日目はこうして過ぎて行ったのでした。
やっぱりお兄ちゃんといっしょに過ごす時間が長かったです。
でもパリの新しいこといろいろ発見できておもしろかったかな。買い物もできたし。
まだまだ続きます。
その様子は『アオイのフランス紀行 11』にて。
アオイのフランス紀行 9 [フランス旅行 2007]
それでは続編いきまーす。
モン・サン・ミシェルの真ん中に位置する修道院へと上って行きます。
海に浮かぶ孤島とあって海風が容赦なく吹き付けます。

アオイもこんな顔ー。どんどん上ります。

一番高い位置にある礼拝堂です。
今でも熱心にお祈りをする人の姿が見られ、観光目当ての人の立ち入りを禁止している一角もありました。
フランス語で書かれていたので、結局わからずにずかずか入られていましたが・・・。

ここは中庭なんです。
ほぼ監禁状態だった修道院に仕える者たちにとって唯一外界と接することができる場所だったとか?そんなような説明でした・・・。もっと勉強します。
ここは食堂です。どんな食事をとっていたんでしょうか・・・?
ちなみにアオイはここで用を足していました。場所が悪いでしょ、場所が・・・。

上り疲れた後は食事でーす。
フランスではアオイにもいっぱいのワインを!!
嘘です・・・コーラです。

一番有名なのはやっぱりオムレツですが、私たちは魚介類を。
オマールコースを頼んで、海の幸がふんだんに出てきました。

オマールのロティ。海を見晴らしながらの食事。
食べるのに飽きたアオイはそのままテラスに出て景色を眺めてました。

食事の後は外周をぐるっと散歩します。
ここは壁に開いた見張り穴。敵はおらぬか???
これじゃすぐに発見されたでしょうね・・・。

見張り櫓もあります。この島を一番ほしがったのはイギリスだそうです。
長い歴史がありそうですね。

外周にあるお土産屋さんでパピーとマミーがアオイにプレゼント。
というより一度わたすとレジでも離さなかったらしいから仕方なく・・・かな。

はじめに通った町並みを上から見るとこんな感じ。この頃にはずいぶん人通りも増えていました。

『パピーと一緒に散歩』

『もちろんワンワンも連れてくよ』

最後にカフェに入って一休みし、帰路へとつきました。

『ワンワン帰るよー』

私たちがここを後にしたのは16時20分くらい。
それでも海面は全く見えませんでした。
家まで3時間以上かかるため、残念ながら満潮の孤島は見ることができなかったのですが、やっぱり見たかったなー。次は必ずや・・・。

『アオイは帰る用意できてるよ』アオイを連れての観光はここまでが限度でした。

でもまた必ずくるぞと背後にそびえ立つ世界遺産にママは誓ったのでした。
いっちばんメインイベントの満潮は残念ながら見ることができなかったんです。
それを期待していた方がいたらほんとすみません。
近くにホテルをとってたりしたらそこまでできたかもしれなかったんだけど・・・。
まぁ初めてでしたから。
でも数十分間で、海水がドンドン押し寄せてくるんですから、かなりエキサイティングな光景になると思いますよ。
これから行く方がいたら、ぜひその様子を見てきて欲しいです。
そしてもちろんこの私も、また訪れたいと思います。
いつにも増して長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。
次回は『アオイのフランス紀行 10』でパリでの様子をお届けします。
おたのしみにぃ。
アオイのフランス紀行 8 [フランス旅行 2007]
とうとうこの記事を書く日がやってきました。
フランスでの3週間、ずっと晴れる日を待ち望んで天気予報を気にしていたのですが、全くあたらなくって当然のフランスの天気予報・・・。
毎日雨ばっかりだったのはそのせいじゃないけども、晴れますといわれた日にも思い切って出かけることができずにいました。
実際雨降ったし・・・。
っで後半になり、『そろそろ行かないとね』っていう時期になって、予報も晴れだったので、思い切って朝早く家を出て、念願のモン・サン・ミシェルに行くことにしたのです!!

晴れましたー。でも途中雨雲を越えたので全く降らなかった訳でもないのですが・・・。

そうそう、ガソリンもちゃんと補給して。
体力もちゃんと温存して・・・。車を走らせること3時間。すると・・・。

見えてきましたよー。わかりますかぁ???ここからまだ結構距離があります。

周りには羊がたくさんいるんですね。
でも実は満潮時にはここまで海水に浸かっちゃうんです。
羊たちはそれを知っていて自然に移動するらしい。
そしてこの羊たちが食べている草はもちろん塩分を多く含んでいて、それを食べる羊の肉まで塩味がついちゃうんです。
それがおいしいっていうんでちゃんとブランドになってるんですよ。

そんなこんなでつきましたー。完全防寒してアオイも到着ー。
6月後半の服装には見えませんね・・・。
1週間ほど熱が出ていたアオイは回復してからもずっと目が潤んでいます。
ママが泣かせた訳ではありませんので・・・。一応。

いざ出陣っ!このときママはめちゃくちゃワクワクしていたのでした。世界遺産だっ!
この日の満潮時刻は17時だと入り口に表記されていました。
でも周りを見渡しても全く海面は見えず、どこから水がくるんだろう・・・???って感じでした。
みなさんもちろんご存知かと思いますが、モン・サン・ミシェルは孤島の修道院で、海面の満ち引きによりそれが陸つながりとなったり、完全に海に囲まれた孤島となったりする場所なんですね。
今では観光のため一本の道路が常に渡されていますけど、季節によっては私たちが車を止めた駐車場も海面下になってしまうようで、自然の驚異を感じます。
駐車場は係員のおじさんが誘導してくれるのでそういう変な場所に止めてしまうことはないですが・・・。(もちろん有料)
それでは中に入りまーす。
まず入り口にあるのがプーラールおばさんのオムレツ屋さんですね。
フワフワのオムレツがよくテレビでも取り上げられています。

郵便局。今でもここには普通に人が住んでいて、生活に必要な機関が設けられています。
お土産屋が隣接する路地を上っていきます。

島の中心の高台に修道院がそびえています。まだまだ上ります・・・。

そこで見えたのはこの絶景。見渡す限り砂浜で、本当に孤島になるとは信じられません。

『パパ、ちゃんと撮ってね。ブログに載せるんだからっ!』

しばらく景色を堪能した後、修道院の中を見学するべくさらに上りますっっ!!
長くなってしまいました。
モン・サン・ミシェルの記事、まだまだ続きます。
また『アオイのフランス紀行 9』でいろいろ載せていきます。
次回もよろしくお願いしまーす。
アオイのフランス紀行 7 [フランス旅行 2007]
ってことで今回、お庭案内の『植物編』いきまーす。
それではまたまたアオイちゃんよろしくー。つまみ食いしてる場合じゃありませんよ。

『今度は反対側行きますよー。いっぱい収穫するからこれ持っていかなくっちゃっ!』

『早速洋梨見つけました。まだ食べごろではありません。フランス語で洋梨って言えるよ!』

『全部野菜だよ〜。にんじんに、インゲンに、トマトに、タマネギ。イチゴもあった』

『日本じゃなかなかないかも。アーティチョークも普通に庭にできてますよ』

『もう少し奥に行くとフランボワーズ。おいしいんだよ〜』

『これはグロゼイユ。日本語では赤すぐりっていうんだって。まだ食べるには早すぎるよ』

『疲れたからちょっと休憩。木からもぎ取ってそのまま食べまーす。パクっ』

『温室もあるんですよ〜。こっちのトマトはもう真っ赤!!』

『気をつけないと見逃しそうですがローリエの木です。とり放題。』
『パピー、とってぇ!』左上に木に上ってるアオイのパピーに何か採ってもらったようです。

『えへへーいいでしょ。サクランボだよ。』これを食べてたんだな・・・。
『もうお腹いっぱいになったから帰るよー』
庭に行ってはいろいろつまみ食いしているアオイでした。おつかれさまー。
なぜかママたちが採取してきて食卓に並んでいる状態ではあんまり興味を示しませんでしたが。
ここの畑でとれた野菜が毎日のように食卓に並びます。
アーティチョークはママも大好物で、多分一番食べてました。
たいした調理法で手を加えている訳ではないのに毎回料理がとってもおいしかったのは、使ってる野菜からすでにこんなに手がかかっていておいしかったからだったんですね。
もちろん無農薬。体にも安心です。だからこの庭には常にたくさんの野鳥がやってくるんです。
キツツキの親子が来たこともありました。
モグラもいるし。
ここにいるととっても身近に自然のサイクルを感じることができました。
アオイは何を感じ取ってくれたかな・・・??
また忘れてしまわないうちに行かなくっちゃ。
今度はいよいよ世界遺産、モン・サン・ミシェルにいきます。
その様子は『アオイのフランス紀行 8』にて。お楽しみにぃ。
アオイのフランス紀行 6 [フランス旅行 2007]
今回は予告通りアオイがパピーとマミーの家のお庭を案内しまーす。
東京では家の一歩外に出るだけでママはいろいろ用意しなくてはいけなかったりするのですが、こんなに庭が広いと、アオイの行きたいときに『いっといで〜』って送り出せるので超らくちんでした。
何せ広いので、動物編と植物編に分けてお送りします!今回は動物編です。
それではアオイちゃんよろしく〜〜っ!!

『せっかく遊んでたのに〜〜っ!!』
『じゃあ、皆さん行きますよ〜!着いてきてくださーいっ!!』

『お前もくる〜〜?? これあげるから・・・。』猫もいつも庭を全速力で走り回ってます。

『こっちですよぉ!普通のガレージですが、実は中には・・・』

『ウサギがいまーす。』このウサギ頭数が増えると食卓に並びます・・・。

今回はウサギさんたちを見に来ただけです。アオイが知ったら怒るだろうな・・・。

そして『庭には5羽ニワトリがいます。』卵をいつもありがとう。
ちょうど私たちが滞在しているときに、一年に一回あることする、素敵なムッシューがくるという事で珍しいもの好きなママはもちろんその『あること』に立ち会わせていただきました。
その『あること』とは???

ブイーーーンっと羊の毛を刈ってくれるんですねぇ。
近所の羊たちは仲良くみんな一斉に刈られてしまいます。

刈られた後の姿が何とも間が抜けてていい感じでしょう??
スッキリしたというかなんだか痛々しい・・・。

『アオイは怖いから逃げてたよ。ここは家の入り口の門でーす。』

『反対側はこんな感じ。』アオイが食べてるのが何かは植物編で明らかになりまーす。
アオイは大の動物好き。
ここに出てきた猫の世話も買って出るほど。
だけどそれ以上しつこくしたり抱っこしようとはせず、程よく距離をとれるアオイにマミーたちもただただ感心していました。
ウサギに餌をあげにいきたいとよくねだられたし・・・。
そんなアオイにはまさに楽園のようなお庭なのでした。
ってことで『次は植物編行きますよーっ!!また着いてきてくださいねー。』
その様子は『アオイのフランス紀行 7』へ続きます。
アオイのフランス紀行 5 [フランス旅行 2007]
ってことで、お腹がいっぱいのパパとママ。
アオイはベビーカーの上で休憩してもらって、旧市街をブラブラしにいく事に。

マンホールですが・・・。

歴史のある建造物を壊さないようにか(?)車は下を通ります。

途中お店で何やらママにねだっている少年に遭遇。

そろそろ近づいてきました。何にって???

ででーーーん。街のシンボルのカテドラルです。

中に入ってみましたー。『おっきーーーい!!!』

天井までのびるパイプオルガン。音色を聞いてみたい・・・。

ステンドグラスの大きさも半端じゃないんです。

アオイの健やかな成長を祈ってロウソクをたててきました。

アオイの選んだロウソクです。

おかげでちょっとやる気が出たのか、歩いてカテドラルを後にしました。

おまけ。フランスで初めて『サブウェイ』を見つけました。
おまけ。フランス式おもちゃの出店・・・。
次回はお家に帰って広いお庭を案内します。
ほとんど自給自足の生活を営んでいるフランス家庭のお庭。
いろんなフルーツや野菜がたくさんあるよ。アオイが案内します。
『アオイのフランス紀行 6』につづく・・・。
アオイのフランス紀行 4 [フランス旅行 2007]
今日はLE MANSの街にいきますっ!
パパの実家からはバスに乗っていかなくてはいけません。
30分くらいかかると思いますが、家からバス停まですでに歩きで20分くらいかかります・・・。
田舎ですから。

バスをまってます。『まだかな〜???』

緊急時にあける窓のデザイン。緊張感ゼロだなーと思って撮ってみました。

着きましたー。




町並みはこんな感じです。
近々路面電車が走るようになるらしくきれいに整備されて線路がひかれていました。
さてこの日の目的はアフリカンレストランに行く事でした。
アオイの出産前に発見してから結構何度も通ってるお気に入りのレストランです。

その名も『バオバブ』まさしくって感じですね。

テーブルセッティングも変わっていて前より華やかになってました。

どんな料理が出てくるのかな・・・???

でーーん。前菜です。めちゃくちゃうんまい。ママのお気に入りです。

パパの選んだ肉料理。羊肉の串焼き。

ママの肉料理。鶏肉の煮込み料理。サービスで半々で違う味付けにしてくれました。

デザート。パイナップルのロースト。『もう食べられませーんっ!!』
いつもながらめちゃくちゃおいしかったです。
その後カロリー消費のために(?)LE MANSの旧市街を散歩する事にしました。
石畳でベビーカーで進むのには辛かったのですが、とにかくここにはいかない事には日本に帰れないな・・・ってことで、大きなカテドラル(教会)もあるこの一角をブラブラします。
その様子は『アオイのフランス紀行 5』で紹介しまーす。

アオイのフランス紀行 3 [フランス旅行 2007]
天気のいい日はよく散歩に行きます。
今年は異常気象で雨ばっかりとは言っていても、やっぱり晴れた日もあるわけで・・・。
たまに照らす太陽はさすが6月、とっても日差しが強かったのです。
その急な温度差のせいで後に全員体調をくずす事になるのですが。
なのでアオイも寒いと思って出てきたら暑かったので、下着一枚になってしまいました。
Tシャツを着せていくという考えがなかったもので、ちょっとかわいそうな姿に写ってますが、許してっ!アオイっ!

『しゅっぱーつ!!』赤ちゃんの頃よく通った道だよ。おぼえてる〜??

ママとパパは歩いて欲しいのですが、ベビーカーを見るなり乗って、降りないアオイです。

何にもない田舎道です。周りはずーーっと畑。

散歩道の途中に小川が流れています。

そこにかかっている橋も石造りで趣があるのです。

きれいな風景にアオイもやる気が出たのかな??

川の水を見てなんだかうれしそう。

何か見つけたの〜??さっき通った橋が奥に見えてるね。

ほとりでちょっと一休み。落ちないようにね。

もうしばらく行くと児童公園がありました。

遊具もちょっと変わったデザインです。 よいしょっと!

そこにはベトナム人のお友達がいました。
日本とベトナムの方が近いのに、お互いで合うのがここフランスなんてなんだか変な感じでした・・・。
こんな感じで、今回はパパの田舎案内になってしまいました。
何にもないところで、のーんびりできます。
でも長い期間いるとちょっと退屈になってくるので、たまには街に出かけないと・・・。
ってことでまた次回に続きます。次はLE MANS(ルマン)の街に繰り出しますよ。

バスに乗っていきまーす。その様子は『アオイのフランス紀行 4』で・・・。








